男性笑顔

はじめまして。私は本日担当させていただきます設計士の〇〇です。

予約した当日に会場に行くと20代前半くらいの男性が担当さんだと言うことで迎えてくださいました。誠実そうで受け答えをしっかりされる好印象の担当さん。期待感が膨らみます。

席に着くとまずはカウンセリングシートみたいなものを記入します。記入していると改めて自分たちの家づくりはまだふわっとしたもので何も決まっていないんだなぁと思わされました。

今決まっているのは
・今住んでいる家を取り壊してその土地に建てたい。
・広いキッチンが欲しい。
・ランドリールームが欲しい。
・狭くてもいいから地下室が欲しい。
・猫が住みやすい家にしたい。
・寒い家は嫌だ
・陽の温かみを感じれるような家がいい。

うん、最初の以外は条件でもなんでもい。ただの希望ですね。

そんなカウンセリングシートを書いて相談開始です。
土地の形状や完成希望時期そしてなぜそれを忘れていたのか予算を聞かれました。

そりゃそうですよね……。予算が一番大事。
その当時、自己資金は300万円ありましたのでそれを伝えますが、そのそも銀行からいくら借りられるんだろう?

相談してみるとちゃんとスタンバイされているんですね、もう一人別の男性がいらっしゃいました。設計事務所のお客さんの銀行からの借り入れを担当されている方でした。
この方に銀行のことはお任せすると言うことで後日郵便で書類をやりとりして2週間ほどでローンの仮審査をして予算もなんとなく決めることができました。

で、本題の設計ですがとりあえずこちらの要望を聞いてもらい、土地の測量図をお渡しして設計図を描いてもらえることになりました。

やっぱりプロに聞くべきですね、たった2時間ちょっとの相談会で自分たちの家づくりの輪郭が随分とはっきりしてきた有意義な時間でした。

この日は設計図面が楽しみで外食をして帰った記憶があります。