前回の大手設計事務所さんとの初回打合せのようにならないように、
今回はしっかり準備することにしました。
なんとなく勝手は掴んでいるので奥さんと話し合いをして、二人の要望をしっかりすり合わせることと、条件を書き出すことにしました。その時のメモはこんな感じ。

にゃんじーえっ

汚い字ですみません。一個ずつ下に整理していきます。

<希望>

①広いキッチンが欲しい。

これは私の要望ですね。料理が私の趣味でして、友人が集まってのパーティーもよくするので、新しい自宅には大きなキッチンと10人くらいまでが集まれるダイニングが欲しいなと。これは結構優先順位高めです。mustです。

②地下室を作りワインセラーにしたい。

これも私の要望です。ちなみに奥さんは反対してます。今持っているワインセラーで我慢しなさいとおっしゃってます。

これもキッチン同様、当初は優先度高めだったんですが実はもう結構諦め気味です。
前の記事にも書きましたが、どうやら地下に部屋を作ると言うのは地上部屋をに作る2倍のコストがかかるそうなんです。前回の設計事務所で即却下になった経緯もあり、駄目元で書いてみた程度です。小さくても良いんでなんとかなりませんかね?

③お風呂は少しお金がかかっても良いものにしたい。

これも私です。
お風呂大好きです。
長風呂です。
長く過ごすなら快適な空間にしたいですよね。

④2階、3階は猫のためのキャットウォーク を張り巡らせたい。

これは夫婦共通の強い要望です。今回の家づくりのメインテーマといっても過言ではありません。
私たちの家族構成は現在、私たち夫婦と2匹の猫たち。
猫にとって良い環境の家を建てたい。
そして猫にまみれて生活したい。
それを実現するための注文住宅でもあり、これは絶対に譲れない条件です。

⑤洗濯室が欲しい。

これは奥さんの希望です。洗濯室やユーティリティールームと言うのが流行っているそうで、私たちの家にも取り入れたいそうです。うちの奥さんはとても流行りに弱くて、家電を買う時も服を買うときも
「今一番売れているのはどれですか?」と聞くのが伝家の宝刀です。

閑話休題
ユーティリティールームとはなんぞや?
調べてみると”家事をする部屋”らしいです。
要は何をするといった決まりはなく、家事を効率的にできるように取るスペース。
収納や物置として活用するお家もあれば、
洗濯機を置いてランドリールームとして使用するお家もあるそうです。
奥さんにどう使いたいのかを聞くと、
・洗濯機を置く。
・室内干しができてるようにランドリーパイプを設置。
・スロップシンクを置いてつけおき洗いができるように。
とのことだったので洗濯室としました。

⑥主寝室と子供部屋が欲しい。

現在は夫婦二人と猫2匹ですが、家づくりが終われば子供が欲しいと考えてるので、必要最低限です。

⑦屋上が欲しい

これは私です。屋上で家庭菜園やバーベキューパーティーがしたいのでそのための希望です。ただ屋上はメンテナンス費用が高いと噂で聞くのでその辺は設計士さんと相談してから。
うまく折り合いがつけばと言う程度です。

⑧耐震は気になる。

「南海トラフが起こる確率が…」とかよく聞きますし、
せっかく建てるのならできる限り対応しておきたいなと。

⑨断熱も気になる

今住んでる家が、隙間風がピューピュー音を立てて入ってくるんで余計に思うかもしれないんですが、寒くない家に住みたいんです。





ここからは今わかっている条件面です。

予算

住宅ローンの仮申請で確保できている枠が3,700万円。
自己資金として用意できているのが400万円。
合計4,100万円。

土地

<建て替え>
・3,895mm(間口)× 15,420mm(奥行き)の18坪強の敷地

にゃんじーにこ

土地の面積は地積測量図を取りました。法務局に行って必要事項を記入して手数料を数百円払えば簡単にもらえます。

・建ぺい率80%、容積率300%の準防火地域

にゃんじーにこ

ネットで”用途地域地図”で検索すると簡単に調べられるサイトがあります。もしくは役所の建築指導課に電話で聞いても教えてくれるそうです。


・現在は西隣の建物と連棟になっており、切り離し工事が必要


<その他>
中古物件を買ってのリフォームや土地の買い替えも含め、視野は広く持とうと言う意見で一致。




これが私たちが事前に話し合った内容です。
何もしなくても設計事務所で要望も聞いてくれますし、地積測量図や土地の件聞く条件なんかも調べてくれるんですが、事前に準備できればそれだけ理想のマイホームに近づきやすくなると思いますし、完成までの時間も少しは短縮できます。今は理解してますが注文住宅ってやたらと時間がかかるんですよね。
私たちの件はイレギュラーだと思いますが、ゆっくりやってると平気で1年くらいかかります。注文住宅を建てる人は時間がかかることを理解した上でその選択をされてるんでしょうが、やっぱり早くできることに越したことはないと思うんですよね。なので私としては、これくらいの準備をしていくことがオススメです。

次回はいよいよ初回打ち合わせです。