設計事務所との打ち合わせ初日です。
事務所は大阪の某所にあるオシャレな一軒家で、通された打ち合わせ部屋には、過去の建築物の写真や模型が壁一面に並んでいました。後で聞いた話ですが打ち合わせに使用する木製のテーブルや椅子も設計士さんがデザインして発注されたそうです。

打ち合わせに対応していただいたのは40代の男性二人。
お二人はこの設計事務所の経営者さんで、大学を卒業されてすぐに、お二人でこの事務所を立ち上げられたそうです。

ニコニコされていて話しやすいです。

さて、まずはヒアリングからスタート。
前回の記事通りしっかり準備してきたのでスムーズに行きました。
前回の大手設計事務所と違うところは、銀行借り入れはサポートしていないので自身で行う必要がある所。

にゃんじー汗

たぶん最初にここにきていたら大変でしたね。前回の経験がここでも活きました。

あとは、図面の提案は10万円かかるとのことでした。
もともと建築事例を気に入っていったこともあり、複数の図面提案を受けられるとのことだったのでお願いしました。

後に私たちのメイン担当になるAさんはすごくおしゃべりで、建築のデザインが本当に好きなんだなぁと言う印象です。熱のこもった話をイキイキと話されます。たまにこっちが置いてけぼりになるくらいでしたが、そんな人に家を建ててもらえるのは幸せなことだなと思いました。

もう一人のBさんは、Aさんの話から置いてけぼりになる私たちの様子に気づいて補足説明をしてくれたり、打ち合わせのの内容を漏らさないようにメモを取られていました。
要望がうまく伝わらないときは絵を描いたり資料を持ってきてくれたりしてうまく理解してくれる。
なんと言うか打ち合わせしてて安心できる方でした。
お二人のバランスが絶妙で、良いところを見つけたと嬉しくなりました。