さて、2章で1年を棒に振った私たち。
まだ見ぬ夢のマイホームを早く見たいと言う思いももちろんありますが、
それよりも現実的に急ぐ理由が一つ!

実は2章の中盤で建て替え準備のために仮住まいとして借家に


引っ越しを済ませております。

具体的にはこの時点で住み始めて半年が経過しております。

建て替え前は幸いにも家賃もかかっていなかったので、
現状は、不要な出費が毎月嵩んでいる状態なわけです。

そしてもう一つの問題点。


数ヶ月の我慢と思い、荷物を置けるスペースは大きいが、かなりボロボロの家を借りておりまして。

節約のためにエアコンも取り替えておらず(備え付けで初代霧ヶ峰がついてます)全く効きませんw。

雨漏りや水漏れも日常茶飯事。

隙間風ビュービューで床も傾いております。

色々見て回ったんですが、猫が2匹いる+短期の仮住まいとなると結構厳しいんですよね。

にゃんじーえっ

と言うわけで私たちに落ち込んでいる時間はないのです。

そんな私たちが駆け込んだのは、前回の合い見積もりでお世話になった近所の工務店。
何度か自宅のリフォームでお世話になっている既知の工務店さんです。

家づくりの開始当初は、リフォーム専門と思っていて候補に入っていなかったんですが、数年前から注文住宅も請け負っておられたんですよね。

と言うことで、駆け込みました。

にゃんじーにこ

こんにちは、あの〜ご察しの通り例の設計事務所とは契約を解除しまして。改めてこちらで家を建ててもらえないかと思い相談にあがった次第なんですが

地元の工務店さん

こんにちは、そうでしたか。あの時はあの設計事務所に依頼されてたので申し上げにくかったんですが、できれば辞めといた方が良いと思っていたんです。そこまで出しゃばるわけにもいかなかったので、遠回しなアドバイスしかできずにすみません。もちろん内でよろしければぜひ引き受けさせていただきます。

にゃんじー汗

いいえ充分に伝わっていました。それも判断材料にできたのでスッキリと解除できたんです。正直に助かりました。ありがとうございます、よろしくお願いします

一通りの挨拶も終えて本題に入ります。

前回までの反省点を踏まえ今回はかなり準備万端で行きました。

用意したのは下記の通りです。

  1. 予算
  2. 建築予定地の測量図
  3. 希望の間取りと要望
  4. ユニットバス見積もり
  5. トイレ見積もり
  6. 天井・床・壁・窓。ドアに使う部材のカタログと型番

にゃんじーにこ

一つずつ確認していきます

1.予算

まず必要なものですよね。
前回同様、諸経費を除いて3850万円です。

2.建築予定地の測量図

これも前回同様、用意していきました。
持っていかなくても先方で取得してくれますが時間短縮のために。

3.希望の間取りと要望

これが今回のメイン!
頑張って準備しました。



ネットや今まで見た図面を参考に、自分でなんちゃって図面を作り、そこに要望を書き加えて持って行きました。

当然ですが、この通りに建ててくださいとは言いません。
あくまで
・自身の希望を伝えるために
・伝達漏れを防ぐため
・自分自身が細部まで把握するため
に作成したものです。

設計士さんの領分に踏み込んでいるわけですから
設計士さんによってはすごく嫌がられるかもしれません。

私の場合は、その懸念も想定しながら

にゃんじー汗

これをネガティブにとって嫌がる人なら、自分の家作りを依頼したくない。これをポジティブにとって一緒に考えてくれる人にお願いしたい

と完全に割り切っていたので問題ありませんでした。

4.5.ユニットバスとトイレの見積書


この2つは事前にメーカーのショールームに相談に行ってもらっていたものを持って行きました。定価の金額と型番が書いてあるのでそれを元に工務店さんから照会ができます。

6.天井・床・壁・窓。ドアに使う部材のカタログと型番

これは、伝達漏れと、思い違いを防ぐために作成しました。
こんな感じです。


前回の設計事務所との打ち合わせにおいて、先方の記入ミスや話を聞けていないことにより、たくさんの把握漏れがありました。

こうやって自分たちで書類を作り、先方に渡す。
打ち合わせ中に話したことはそこに記入して、先方に渡す前に写真を撮る。

これはマストですね。

建築トラブルでよく目にする


言った言ってない問題。

これを防ぐことができます。
少し先の話になりますが、
私はこのやり方で、次の章“高気密自慢工務店編”での数々の被害を回避しました。

メールや写真も含めて、
あらゆる手段で記録を残しておくことはとても大切です。

にゃんじーやったー

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